ジュニアゴルフ  今できることはゴルフをがんばること。

経緯

おじいちゃんに連れられて小さい頃からゴルフに親しんでいました。

4歳にはプロゴルファーになりたいと、スクールに通い始めました。

今はマスターズで優勝したいという夢を抱き、毎日練習に励んでいます。

ジュニアゴルフという枠の知識さえなかった私たち親子の

毎日の記録です。

 

宮城県石巻市で東日本大震災を経験し、

今できることをしようねと約束をしました。

生きていれば無限の可能性があること

命の尊さを身をもって痛感したから。

「しゅうまはゴルフを頑張るね」って

この子は期待以上に一生懸命練習に励んでくれています。

小さくても練習は辛いこともあります。

それでも毎日頑張っている姿に勇気付けられます。

支えてくれる皆さんに感謝しながらいつか、

プロゴルファーという大きな夢を叶えてね。

この子の夢がどうか叶いますように。

スクールに通って5カ月、特にここ数カ月は一日も欠かさず練習に励んでいます。

5ヶ月の間にものすごい勢いで上達しています。初めは空振りが得意で、ナイスショットは30ヤードでした。それでもやる気だけは負けてなくて、1日350球、多い時で750球打った日もありました。いつかゴルフが思い出になる日がきたとしても、ゴルフを通して学ぶこと沢山の出来事や出会いが財産になると思って付き添っています。同伴する私達も沢山のことを教えられていると感じています。

しゅうま、一緒にがんばっていこうね。

 

「素振りしたほうがいい?」
毎朝、そう聞いてくれるしゅうまにときめいています。
怒られて泣いたり、悔しくて泣いたり、毎日毎日が懸命。
でも、まだ4才なんだもんね。
先日、コーチより“一週間に一日は必ず「4歳らしい遊び」に親子で専念する”
というお話をいただきました。
この子のコーチは、しゅうまのことをよく見て理解してくれていることを本当に実感しています。
このコーチだからゴルフが大好きで、みんながいるから楽しいんだなって感じます。
私たち親はというと、ゴルフを通して子育てについて学んでいます。
先生方には心から感謝しています。
先生がお年を取られて引退する前に、恩返ししようって言っているけれど、私たち親のほうが自信がなくて折れそうだったりする。
けれどしゅうまはマスターズで優勝する夢を描いて毎日練習に行きたいと背中を押してくれる。
これからもずっと、しゅうまの夢に付き合ってあげるからね。